【編集部コメント】
日銀が2026年の追加利上げに慎重な姿勢を示したことで、円安トレンドが再燃しています。FX投資家にとって注目すべきポイントは3つ。①ドル円が150円台を維持できるか、②米国の雇用統計との連動、③日銀総裁発言のトーン変化です。特にNISAで米国株・全世界株インデックスを積み立てている方は、為替ヘッジの有無を今一度確認することをおすすめします。円安局面では為替ヘッジなしファンドのリターンが高まる傾向がありますが、急激な円高転換リスクも念頭に置いておきましょう。
日銀は2026年の金融政策決定会合において、追加利上げについて「経済・物価情勢を慎重に見極める」との姿勢を維持した。市場では年内1回の利上げを織り込む動きが後退しており、ドル円は一時150円台後半まで上昇した。
出典:ロイター日本語版(2026年6月1日)
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